2016年12月15日木曜日

I'm a professional procrastinator. ぐずぐず属ギリギリ科の私





大学の図書館通いも一時帰国前、明日で最後。
今日は中国人の同級生と一緒に勉強をしました。
彼女はもうすでにひとつ課題を終わっていて心から尊敬。
まったく反対の種に属するのであろう、いつも一番に終わらせている。

私は見事なまでにあらゆる仕事も執筆も、大学院の課題もいつも〆切ぎりぎり。

こちらに来て、知った新しい表現、単語は procrastination
日本語で「ぐずぐずして、先延ばしにすること」です。

あぁ、思い当たる〜、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まさに私は professional procrastinator

英語圏の学生に人気の単語?という記事もあり興味深いです。

さて、なぜ先延ばしをしてしまうのかを考えてみました。

1)文献の読み込みをしていると、どんどん「読まなければいけない」
  と思うものが出てきて、書き始められない

2)英語で考えていてもまだまだ浅くしか考えられず自分の思考の
  深まらなさに何も書けなくなってしまう

3)気が散漫であれもこれもと手をだしてしまう(できもしないのにマルチタスク化)

この1)については、同じ種族の先輩から「とにかく書け、何も覚えていなくても
よくわかっていなくてもまず書き始めないと、いつまでも書けない」という
貴重なアドバイスをいただきました。

2)については、真反対の種族に属する夫と、議論した結果、英語で考えられれば
理想的やけれど、ひとまず時間の節約上、一旦、日本語でささっと考えたり
ディスカッションしたりすることで思考を深めてから、書いてみるという方針に。

3)はやはり計画を立てて、それに従う、というしかないような…
なにか良い方法があれば教えてください。

そして、誰か「社会政策」というものに非常に興味がある
話を聞いてディスカッションしてみたいという方がいらしたら
ぜひ私とお話をしてほしいです(笑)




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