論文を書くときの頭の使い方と
仕事をするときの頭の使い方が
あまりに違う。
一旦論文を書く作業に入ると
仕事に戻ることができなくなる
メールを一本返すのにも億劫に。
ごめんなさい。
一体どうしてこんなに「違う」
のだろうか。
論文を書くとき
一気にものすごい量の情報を処理する。
読む量もさることながら、そこから
何をどう組み立てるのか、取捨選択
しなければいけないし、何よりも
「論理的」でなければならない。
もちろん
仕事をするとき
にも以上のことは必要になったりするが
情報の「量」が異なるのか
たった1つのパラグラフを書くのにさえ
圧倒的な量が求められる。
何本もの論文を探して、読んで
またReference List から論文を
さらに辿って…と。
学術の世界で
まだまだヨチヨチ歩きの私は
自分のやりかたがあっているのかも
わからず…いささかの不安も。
研究者の人たちが
どんなふうに書いているのか
覗き見してみたくなる。
ほんまに、すごいなぁ、学者さんって。
心から敬意でいっぱいです。
ただ、大事なことは自分自身で
時間かけて身につけていくんやろなぁ
とこのブログを読んで思いました。
「描き方を教えるのは簡単だ。
でも、大事なのは自分で気づくことだ。
教えられることに慣れた人間は、
自分だけの力で同じことができなくなっていく。
気づく目を持つには、対象物と徹底的に向き合う
時間が必要なんだ」
という言葉が響きます。
地道にこつこつがんばります。
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